| コスミックさんの保育システムを採用して、業務省力化をすることが出来ました。
職員にもゆとりを持って、保育業務することができました。一番の特徴は、今までの日誌は手書きでA4サイズ一枚を毎日記録していましたが、このシステムではA4サイズ一枚に週間の記録が出来るということです。夢のようでしたが、実現できたことを大変嬉しく思いました。行政監査でも『こんなに省力化できることは画期的で、先駆的である』と賞賛してくれました。以下ランダムですがこのシステムの特徴など、記録業務が改善されたことを箇条書きにしましたので、ご参考にしてください。
保育業務は、保育実践と準備、記録の3つの業務から成り立っています。
実践は、十分に準備した保育材料を使って保育を実践することです。
準備は、保育実践のための材料(折り紙・創作・絵画・教育材料・戸外遊び)をそろえます。
記録は、保育の年計画・月案・日誌などさまざまな記録業務があります。
この3つの業務の中で、記録に時間が取られ過ぎて、準備や実践にかける時間が不足しているのが現状です。
保育支援システムを導入することによって、記録を適切にし、短時間にしかも丁寧に記録するようにしました。
短縮された記録時間を、他の準備や保育実践にゆとりを持って、取り組むようにしました。
最終目的は、子どもに関わる時間を多くとって、安全で、ゆったりした気持ちで保育実践出来るようにすることです。
また、園全体の保育の質向上のためにも、保育支援システムを導入しました。
日誌は、短時間で、丁寧に書式に従って作成できるようになりました。
週案は、園独自の変化に富んだ内容を登録しておきます。蓄積されたデータを引き出すだけで、週案が作成されるようになりました。
年計画・月案、保育システムの中に発達ごとに蓄積されたデータを活用し、短時間に作成できます。
このシステムの特徴は、保育所保育指針を中心に構築されています。
子どもの年齢ごとの発達に必要なデータが漏れることなく網羅されていますので、
保育計画を通して、保育指針の内容を習得できると共に、実践できるようになりました。
児童票は、各個人の発達状況がグラフで表示されるので、一目でその子の発達状況を読み取れるようになっています。
従来は、各職員が保育観を持っていますので、職員の個性が出やすくなっていた。保育日誌も、保育経験や年数によって記録内容に差が出ていた。
この保育システムは、個人差に関係なく、保育指針を中心に作成されているので、標準化された計画によって保育を行い記録できました。
各クラスの子どもたちの日常の保育は、個性よりも園の保育方針と保育指針に基づいて皆で力をあわせて、組織的に作成した保育活動によって進めています。
記録作業が従来より、短時間で、日誌が丁寧に作成できるようになった。
週案は、保育システムの中に活動ごとのデータが蓄積されています。蓄積されたデータをクリックするだけで、活動内容、環境構成、準備が簡単に作成されるようになりました。
省力化された具体的な内容は、次のようです。
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項 目 |
従 来 |
保育システム導入後 |
| 日誌 |
1ヶ月A4用紙で |
25ページ |
4ページ |
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1年 A4用紙で |
300ページ |
48ページ |
| 日誌の記入 |
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手書き |
入力 |
| 週案 |
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手書き |
クリック |
| 月案 |
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入力 |
クリックと入力 |
| 年計画 |
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入力 |
クリックと入力 |
子どもの年齢ごとの発達に必要なデータが漏れることなく網羅されていますので、保育計画を通して、保育指針の内容を習得できると共に、実践することが出来ます。
児童票は、各個人の発達状況がチャートグラフに表示されますので、一目でその子の発達状況を読み取ることができ、進級後、次のクラスにつなげることが出来ます。
年計画・月案・週案・活動内容は、保育園の保育指針と保育所保育指針に基づいて、作成され標準化されました。
活動内容は、職員同士で話し合い、協力し合って作成し「112種類」登録しました。
時代の変化と共に新しい内容を追加したり、古いものを削除したり、常に新鮮な保育サービスを子どもに提供できるシステムになっています。
経験が浅い保育士は、未経験や未熟な面を、標準化によって、ある一定の水準までレベルが底上げされます。
経験豊かな保育士は、常に保育活動の見直しに目を配り、子どもの人権や安全、保護者の子育て支援、保育実践の技術で、その味を幅広く発揮できます。
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